【ツナ缶頂上決戦】プロが選ぶ本当に旨い一缶はコレ!定番シーチキンから激安PB、衝撃のダークホースまで徹底レビュー!

【ツナ缶頂上決戦】プロが選ぶ本当に旨い一缶はコレ!定番シーチキンから激安PB、衝撃のダークホースまで徹底レビュー! 料理

スーパーの棚にずらりと並ぶツナ缶。いつも何気なく同じものを手に取っていませんか?実は、ツナ缶の世界はあなたが思っている以上に奥深く、メーカーや種類によって味も食感も全くの別物なんです!

この記事を読めば、あなたのツナ缶ライフが劇的に変わること間違いなし。料理研究家リュウジさんが忖度なしで食べ比べた結果から、本当に美味しい「運命の一缶」を見つけ出すお手伝いをします。もう、スーパーで迷う必要はありませんよ!

【この記事の見どころ5段階評価】

  • 定番vs激安PBの実力:★★★★★
  • 衝撃のダークホース登場:★★★★★
  • プロ直伝!絶品ツナ缶レシピ:★★★★☆

まずは基本の「き」!「シーチキン」と「ツナ缶」の違い、ご存じですか?

本題に入る前に、ちょっとした豆知識からスタートです。「シーチキン」と「ツナ缶」、同じものだと思っていませんか?実は、「シーチキン」は、はごろもフーズ株式会社が商標登録している商品名なんです。つまり、はごろもフーズの製品だけが「シーチキン」と名乗れるというわけですね。

そして、シーチキンの中でも代表的な2つの違いは知っておきたいところ。

  • シーチキンLフレーク:原料は「きはだマグロ」。多くの人がイメージする定番の味です。
  • シーチキンマイルド:原料は「カツオ」。マグロに比べて少し繊維がしっかりしており、味わいも異なります。北海道ではこちらが人気だとか。

「リュウジさんのレシピを試したけど、同じ味にならない…」という方は、もしかしたら使っているツナ缶の原料が違うのかもしれません。この基本を押さえるだけで、料理の再現性がグッと上がりますよ!

豆知識:ツナ缶の「ソリッド」と「フレーク」の違いは?

ツナ缶には身の形状によって種類があります。「ソリッド」は身をほぐしていない塊状のもので、ゴロッとした食感が楽しめます。一方、「フレーク」は身を細かくほぐしたタイプで、和え物やサラダなど、混ぜ込む料理に使いやすいのが特徴です。

王者の風格!はごろもフーズ「シーチキン」シリーズを徹底解剖

それでは早速、ツナ缶界の王様、はごろもフーズの「シーチキン」シリーズからレビューしていきましょう!

定番から高級品まで!個性豊かなラインナップ

今回比較したのは、おなじみの「Lフレーク」や「マイルド」に加え、以下の3種類です。

  • ファンシー:マグロの塊がゴロっと入ったソリッドタイプ。油漬けで旨味が強く、リュウジさんも「圧倒的にファンシーがうまい!」と絶賛。パスタなどに使うと、その真価を最大限に発揮します。評価はA+と高評価です!
  • オイル不使用 Lフレーク:ダイエット中の方にはおなじみかもしれません。野菜エキスや昆布エキス、観点などが加えられており、オイル不使用なのにパサつかず、むしろ滑らかな食感。カロリーは油漬けの約1/4(49kcal)なのに、驚くほど美味しい!こちらもA+評価を獲得しました。
  • 食塩・オイル不使用(ジュレタイプ):原材料は「きはだマグロ」と「天然水」のみという、究極にシンプルな一品。素材の味がダイレクトに伝わりますが、そのままだと少し物足りないかもしれません。料理の素材として使うのに適しています。評価はB+でした。

安かろう悪かろうは昔の話?激安プライベートブランド(PB)の実力に驚愕!

「どうせ安いツナ缶は美味しくないんでしょ?」なんて思っていたら、時代に乗り遅れてしまいますよ!今のPB商品は、大手メーカーに勝るとも劣らないクオリティを誇るものがたくさんあるんです。

東急ストア、そして業務スーパーが魅せた底力

ライフや東急ストアのPB商品も健闘しましたが、特に衝撃的だったのが業務スーパーのカツオ油漬けです。

なんと、お値段は4缶で257円という驚異の安さ!1缶あたり約64円です。正直、味にはあまり期待していなかったのですが…一口食べたリュウジさんは「ちょっと待って…」と絶句。「あんま変わんない」「なぜか他のカツオ缶より柔らかいし、美味しい」と大絶賛!

まさかのA+評価を獲得し、大手メーカー品と遜色ない、いや、それ以上の満足感があることが証明されました。これは普段使いのツナ缶の常識が覆る、大きな発見ですね!

リュウジの心の声:「本当にちょっと待って…また炎上するかもしれない」

あまりの美味しさと安さに、忖度なしのレビューが信じてもらえないかもしれない、と心配するリュウジさん。それほどまでに、業務スーパーのツナ缶は衝撃的だったようです。

【衝撃】ツナ缶選手権、最大の事件発生!優勝候補はまさかの「鶏」だった!?

数々のツナ缶を食べ比べ、いよいよランキングも固まってきたかと思われたその時、事件は起きました。変わり種ゾーンで登場した「いなば 鶏ささみフレーク」です。

「え、ツナ缶じゃないじゃん!」というツッコミはごもっとも。しかし、その味は、今回の選手権のすべてをひっくり返すほどのインパクトを持っていました。

しっとりホロホロ!異次元の美味しさに全員が言葉を失う

缶を開けると、見た目はツナフレークそのもの。しかし、一口食べると…。

「めっちゃうまい!!」

リュウジさんが思わず叫んだその味は、しっとりとしていて、ホロホロと口の中でほどける絶妙な食感。鶏のささみとは思えないジューシーさで、パサつきは一切ありません。これはもはや「チキン缶」という新しいジャンルの革命です。

評価はもちろん最高のS評価!「とんでもないものを見つけてしまった」「これは流行ってもいい」と、これまでのツナ缶の評価が霞んでしまうほどの衝撃を受けました。ツナ缶を探しに来たはずが、とんでもないダークホースに出会ってしまったのです!

プロが本気で選んだ!ツナ缶選手権・最終ランキング発表!

さあ、全ての試食を終え、いよいよ最終ランキングの発表です!あの衝撃の「鶏ささみフレーク」は一体何位に食い込むのでしょうか?

リュウジさんが選んだベスト3はこれだ!

  • 特別賞:業務用スーパー カツオ油漬け
    圧倒的なコストパフォーマンスと、価格に見合わない美味しさ。普段使い最強の一缶として特別賞に選ばれました。
  • 第3位:シーチキン ファンシー
    やはり王者の風格。ゴロッとした身の食感と濃厚な旨味は、料理を格上げしてくれる間違いのない逸品です。
  • 第2位:ドン・キホーテ びん長まぐろ油漬け
    10缶で999円という価格ながら、味、コスパ、手に入りやすさ、全てが合格点。ドンキの底力を見せつけました。

そして、栄えある第1位は…!

第1位:いなば 鶏ささみフレーク

やはり、あの衝撃は揺るぎませんでした!「ツナ缶選手権なのにいいのか?」という迷いを吹き飛ばすほどの圧倒的な美味しさ。もはやジャンルを超えた存在として、堂々の1位に輝きました。

【レシピ公開】ツナ缶のポテンシャルを120%引き出す!絶品アレンジ料理

美味しいツナ缶がわかったら、次は料理でその真価を発揮させましょう!動画で紹介された、簡単なのにプロの味になる絶品レシピを2つご紹介します。

レシピ1:食感がたまらない!ゴロゴロツナチャーハン

ドン・キホーテの「ツナの塊肉」や、はごろもフーズの「ファンシー」のような、ソリッドタイプのツナ缶を使ったチャーハンです。

  1. フライパンにツナ缶の油を少し入れて熱し、溶き卵を加えて半熟状にする。
  2. ご飯を加えてほぐし、ゴロッとしたツナ、ちぎったレタスを加える。
  3. 味の素、マヨネーズ大さじ1、塩小さじ1/3で味を調える。
  4. 鍋肌から醤油を回し入れ、ガーリックパウダー、黒コショウで香りをつけたら完成!

ツナの旨味とマヨネーズのコク、レタスのシャキシャキ感が一体となった、お店レベルのチャーハンが簡単に作れます。

レシピ2:朝食が変わる!からしマヨ鶏ささみトースト

優勝した「鶏ささみフレーク」を使った、悪魔的な美味しさのトーストです。

  1. マヨネーズ大さじ1.5、からし(チューブ)、ピザ用チーズを混ぜ合わせる。
  2. 食パンに1を塗り、鶏ささみフレークを乗せる。
  3. トースターで焼き目がつくまで焼いたら完成!お好みで小ネギを散らしてもOK。

からしのピリッとした辛さとマヨチーズのコク、そしてささみの旨味が見事にマッチ。忙しい朝でも、これ一枚で最高のスタートが切れること間違いなしです!

「推しツナ缶」を見つけて、食卓をもっと豊かに!

定番のシーチキンから、驚きのコスパを誇るPB商品、そしてジャンルの垣根を越えた「鶏ささみフレーク」まで、実に多様な缶詰が登場しました。この記事を参考に、ぜひいつもと違うツナ缶を手に取ってみてください。

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